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「子の奪取に関する条約」日本の早期加盟要請(読売新聞)

 米国のジョン・ルース駐日大使ら8か国の大使・公使が30日、外務省に岡田外相を訪ね、国際結婚に関する紛争解決のルールを定めた「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」への日本の早期加盟を要請した。

 外相は「何とか解決に踏み出していかなければいけない」と述べたうえで、「(日本と諸外国の)法制度に違いがある」として、日本政府が検討に時間を要していることに理解を求めた。

 会談後、米英仏など8か国の大使らは「最近の日本政府の前向きな対応に勇気づけられている。(条約加盟は)子どもを連れ去られた日本を母国とする親にとっても利益となる」との共同声明を発表した。

 同条約にはすでに81か国が加盟している。

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アート・ディレクター、水谷孝次さんが「デザインが奇跡を起こす」を出版(産経新聞)

 ■「笑顔」が世の中を幸せに

 2008年の北京五輪開会式。世界中の子供たちの笑顔をプリントした傘が開かれたシーンを覚えているだろうか。その写真を撮ったアート・ディレクター、水谷孝次さん(58)が『デザインが奇跡を起こす』(PHP研究所)を出版した。デザインの賞を総ナメにし、バブルのころには稼ぎまくっていた水谷さんがたどり着いたのは、デザインで世の中を幸せにすること。元気がない日本人に「志を持って飛べ!」と熱いメッセージを贈る。(喜多由浩)

                   ◇

 旧型のデジカメをぶらさげて回った国は25カ国。撮影した「笑顔」は3万人分以上になる。「MERRY PROJECT(メリー プロジェクト)」と名付けられたイベント。メリーとは、「ハッピー」をもっと広げて、深くしたようなイメージだ。

 日本を代表するアート・ディレクターの一人である水谷さん。バブル景気のころにはどんどん大きな仕事が舞い込み、通帳の残高がとてつもなく膨らんだ。クライアントもお金に糸目はつけない時代。フランク・シナトラを起用した航空会社のポスターを作ったときは、わずか45分間で数億円がかけられたという。

 「こんなのおかしいし、ちっとも楽しくない。日本をおかしくしたのは間違いなくバブルですよ。『まじめに働くのがばかばかしい』ってね。でも、お金じゃ幸せにはなれない」。水谷さんは虚構に満ちた商業主義との決別を決意。そして“メリーの道”へとのめり込んでいく。

 9・11同時テロで標的になったアメリカ、津波の被害を受けたインドネシア・スマトラ島、大地震に襲われた中国・四川…。悲しいときにこそ「笑顔」が必要ではないか。そう考えて危険な地域にも乗り込み、カメラを構えた。もちろん収益なんかない。いつしかついたあだ名が「笑顔を胸にしたドンキホーテ」。

 「ひとにメリーを与えると自分にもメリーが返ってくる。お金がなくても、笑顔と優しい言葉を与えればいいんですよ」。北京五輪のプロジェクトも無報酬だった。難しい条件を突きつける組織委員会の前に企画は何度も頓挫し、最後は単身、北京に乗り込んで開会式の総監督を務める張芸謀氏(映画監督)との直談判に持ち込んだ。

 「『思い』は強いですね。成し遂げることで世の中を良くしたいと思うから。今の日本は豊かで成熟した社会だから、若い人たちは志を持ちにくいのかもしれないけど、エネルギーも感じない。『思えばかなうんだ』という強い気持ちを持って飛んでみることが必要じゃないのかな。そんな情熱とロマンが奇跡を起こすんです」

 長引く不況で、事務所の維持さえ容易ではない。だが、こうした時代だからこそチャレンジできることもある。「守りに入ってはダメ。苦しいときこそ『笑顔』ですよ」

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パト追跡の男、12階屋上から転落死 市営住宅に逃げ込み(産経新聞)

 25日午前5時55分ごろ、大阪市平野区瓜破東の市営瓜破東第1住宅5号館(12階建て)屋上から、パトカーに追跡され逃走していた男性が転落、死亡した。男性は20代とみられ、平野署が身元確認を急いでいる。

 平野署などによると、同日午前4時10分ごろ、大阪府東大阪市西岩田の府道大阪中央環状線の側道で、河内署のパトカーが、窃盗事件の現場で目撃されたとして手配中の軽乗用車を発見、追跡した。

 軽乗用車は約15分後、平野区瓜破東のブロック塀に衝突し、乗っていた男4人が逃走。1人が約300メートル離れた市営住宅に逃げ込み、転落したという。

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<前原国交相>JR不採用問題「早く解決を」(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化の際、労働組合の組合員がJRに採用されなかった問題で、前原誠司・国土交通相は19日の記者会見で、与党3党が解決に向けて動き始めていることを明らかにした。

 前原国交相は「長年解決していない問題だ。闘ってこられた方も高齢となり、亡くなった方もいる。一日も早い解決が望ましいとは考えている」と述べたうえで、「何らかの要請、要望があれば対処したい」と話した。

 この問題は、国鉄労働組合(国労)所属などを理由に、北海道や九州の組合員ら1047人がJRに不採用となり、解雇無効を求める訴訟が続いている。

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鈴木宗男氏、検察と法相を批判(産経新聞)

 新党大地の鈴木宗男代表は21日昼、民主党の小沢一郎幹事長を支持するグループ「一新会」が都内で開いた例会で講演した。鈴木氏は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」による土地購入事件に関し、「検察がリーク(情報漏洩)する情報は裏が取れない。マスコミは反権力というが(検証しないまま検察リークを)信用して書いている」と指摘。捜査の透明性をはかり、リークによる世論誘導を防ぐためとして捜査の全面可視化の必要性を訴えた。

 また鈴木氏は会合後、記者団に対し、「捜査は粛々と静かにやって欲しい。リークして恣意的、意図的に(捜査を)進めるやり方は8年前の鈴木宗男の時で止めていただきたい」と語り、改めて検察を批判した、千葉景子法務相についても「人権派の弁護士の法務大臣がまったく検察と同じ認識でいるのも解せない」と疑問を呈した。

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<雑記帳>京都・三十三間堂で「通し矢」(毎日新聞)

 京都市東山区の三十三間堂で17日、弓道界で恒例の「大的全国大会」があった。晴れ着姿の男女約2000人が、約60メートル離れた大的(直径1メートル)に向かい矢を放った。

 平安時代に武士が約120メートルの軒下を射通す数を競った「通し矢」が起源。江戸時代に競技化され、全国から有段者が集う。現行の大会としては今年が60回目の“還暦”だ。

 節目の大会に新成人として臨んだ梅林夏実さん(20)=立命館大=は「今年は就職活動も始める。しっかりとした大人になります」と、将来の的も見据えていた。【田辺佑介】

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センター試験 敵は不況と新型インフル(産経新聞)

 「浪人はできない」「親が苦労しているので、なるべく学費の安い大学を選んだ」−。16日に始まった大学入試センター試験会場では、不況下で迫られることになる「進路選択」をめぐって受験生の切実な声が聞かれた。「不況」に加えて今年は「新型インフルエンザ」も受験生の敵。会場にはマスク姿の受験生が半数近くを占め、「これから受験シーズン本番だから、感染が心配」という声も多く聞かれた。

 東京・本郷の東京大学キャンパス。東京都江東区の私立高3年の男子生徒(17)は「母親から『もちろん、一発で合格するのよね?』などといわれたりして、現役で通らなければというプレッシャーを感じている」と苦笑。「それで志望校のランクを下げたりもした」と話す。

 さいたま市の県立高3年の男子生徒(19)は「父親の会社の収入が減ったので、なるべく学費の安い大学を選ぶようにした」。

 千葉県野田市から都内の私立高に通う女子生徒(17)は「中学校教師の父親が『公務員なのにボーナスが減った』とショックを受けていたのを見て、浪人はできないと思った」と語った。

 大手予備校の河合塾が昨年暮れに高校教師に実施したアンケートでは、生徒に国公立大志向や、私立大の受験校数を減らす傾向が強まっているとした回答が共に6割近くを占めるなど、不況が大学受験に色濃く影を落としている。

 新型インフル対策では、「予防接種が予約いっぱいで受けられなかった」と不安を訴える声や、対照的に「早めにかかったから大丈夫」という受験生も見られた。

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公衆トイレに女性の遺体=「母親殺した」と電話−神戸(時事通信)

 18日午後1時15分ごろ、神戸市中央区波止場町の公園「メリケンパーク」の公衆トイレで、兵庫県警水上署の署員が女性の遺体を発見した。直前に県警本部に「母親を殺した」と男の声で電話があったことから、同署は殺人事件とみて捜査している。
 同署によると、女性は80〜90歳ぐらい。身体障害者用のトイレ内で車いすに座って死亡しており、首に絞められたあとがあった。ジャージー姿でショールなどがかけられており、服装の乱れはなかった。身元を示す所持品や遺書などはなかったという。 

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